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2011/05/03

5年ぶりの変わらぬおいしさ



市場でフライをつまみ、カフェでお菓子をたべたものの、少しおなかがすいてきた。夕飯まではしばらくあるので、Sagardiで少し食べることにした。
ここは、バケッドと使ったタパスがメインで、エビやハム、ゆで卵のソースなどがのっかっている。こういうのって一見簡単そうだけど、いざやってみるといまいちのできになることが多い。やっぱりプロって違うんだな。

SAGARDI
Argeteria 62 08003 BARCERONA
tel. +34 933 199 993
www.sagardi.com

2011/05/02

カメラの使い方


Condes de Barcelonaの近くのBarcelonaで一番おいしいバールCervercenia Catalanaに出かけた。

あちこちのガイドブックでも紹介されている人気の店で、とにかく待っている人の数が半端ではない。45分くらいのんびり待って、テーブルに着く。言葉が通じないので、隣の人が頼んだものを断わって写真を撮らせてもらい、写真を見せて、オーダーすることにした。隣の紳士は気さくな人で、頼むものが来るたびに、「写真をどうぞ」と見せてくださる。なんという気遣い!!
「ありがとう、私のカメラもおなかぺこぺこ」
つまらない冗談にも、笑ってくださいました。服装のセンスもすばらしく、なかなかのGood Looking Guyでした。やっぱりラテンの伊達男はこうでなくっちゃ。

厨房のシェフたちは、アジア系や中南米の人たちが多い。そのうち、世界のあちこちでここの味が食べられるんだろうな。

Cervercenia Catalana

Address: 236 Carrer De Mallorca, Eixample, 08008
Phone: 93 216 03 68
Hours:7:30am 1:30am

2010/05/04

シドラ背面注ぎ



早速、"First Salmon"の向かいのBarで腹ごしらえ。

 Barでは、オーストラリア人のご夫婦、旅行中の20代ぐらいの女性3人組み、4人組の若者君が昼食中。若者君たちは、変わりばんこに地元特産のシドラを高い位置から注ぐのをトライしている。中にとても不器用なへたっぴ君がいて、床にこぼしては、バールのお姉さんから、「へたくそ」みたいなことをいわれていた。オーストラリア人のおばさんと、へたっぴ君の写真をとって楽しむ。

 寒いしほかに行く当てもなく、長居をしていたけど周りの人たちも出発してしまったので、教会へ行って本屋が開くのを待つことにする。しかし、教会も昼休み中。そこで仕方なく対面の大聖堂のすぐ手前でFNAC.esを発見してしまう。
結局大聖堂はしまっていたため、写真を撮るだけで終了。

今年お初のシャケ


 
店を探して通りをうろうろしていたら、レストランの前で魚を抱え、シェフを囲んで記念撮影中の一団に出会う。皆さんとても上機嫌です。何かなあときょろきょろしていたら、
 "First Salmon"
とのこと。そうか、サンセバは河口なので海から鮭がさかのぼってくるのね。

Calle de Fermín Calbetón, 20

20003 San Sebastián, España
943 423 424
http://www.restauranteurola.com/

2010/05/03

Bar図鑑 ENBATA 湯気がご馳走

バールつきはつきものの陽気なスペイン男子

荷物を解くのもそこそこに、夕食へ出かける。パラドールのある丘の上から石畳を下って、町の目抜き通りのBarへ。シーズンオフの雨降りの夜ということもあり、ほとんど閉店している。
ピーマンの素揚げとイカのローマ風などを食べる。スペインのピーマンは、形は日本のしし唐に似ているけど、辛くない。こんなピーマンだったら、ピーマン嫌いはいないかも。

ENBATA
Zuloaga, 5 HONDARRIBIA
Tel. 943 64 14 00


生ハムとオムレツのピンチョス

しいたけの肉詰め

パプリカのフライ

イカのローマ風(=フライ)

生のピーマン 

2010/05/02

ゴジラの足

初めて見たのは、2006年に行ったバルセロナの市場。そのときは、
  これは何?
と、驚いた。正直植物なのか、動物なのかわからず。

日本では烏帽子貝もしくは亀の手というが、見た目はゴジラとか怪獣の足といったほうが近い。今回貝の仲間と聞いてほっとした。(正体のわからないものを食べるなんて正直恐い。)

食べ方は至ってシンプル。塩茹でにして殻をむいて食べる。一皿25ユーロとかなり高め。白ワインと一緒に食べるとおいしい。

2010/04/29

幸先がよいスタート



Santo Domingo de Silosにたつ前に、大聖堂脇のBar Gaonaで昼食。Morcilla de Burgosほか2品とCafeで、9.90€。

Morcilla de Burgosは、Burgosの名物Black Pudding。血を固めて作るのでさぞ血なまぐさいと思っていたが、濃くはあるものの血の臭みはなく、これならたくさん食べられそう。何気なく入った店がこんなに美味しいなんて、幸先がいいな。






Bar Restaurante Gaona
Paloma, 41, Burgos 09003
Tel 947 27 96 12


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