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2012/09/30

中秋の名月

中秋の名月です。

シャングリラホテルの月餅です。この写真だと、大きさが分かりづらいのですが、実は4cmくらいと一口大です。

実は、シャングリラホテルのロビー(28F)から、スカイツリーが一望できます。写真では、かなり小さくぼんやりと見えますが、実際にはかなりくっきりと見えるのです。

夜、ロビーに立ち寄ることがあれば、(たぶん、ないだろうと思いますが)、ぜひ、写真に収めてみたいものです。

2012/03/08

さくらパンダにご執心


あまり、キャラクター物はすきではないのですが、なんかこのところさくらパンダにはまっています。といっても、山崎のパンシリーズですが。

ホイップに、桜味の餡、求肥という組み合わせが妙にマッチしています。

2012/03/02

大阪土産の新定番

あんこの味が決め手。食べあきないいい味です。

久しぶりの大阪出張です。

ちょうど1年前の大地震の日も大阪に出張でした。シチュエーションが似通っていたので、周りからは、また大地震?と。

まあ、そんなこともなく無事帰ってきました。お土産は、最近の大阪の定番土産の喜八洲のきんつば。これシンプルで、おいしいのです。おひとつ、120円という懐にやさしいのも、お気に入りの理由です。中でもこの季節は、桜。

おすすめの食べ方は、オーブントースターであたためて、斜めに切って切り口の美しさを愛でながらたべるのです。

あと、大阪に行くと必ず買うのがお寿司。関西のおすしは、酢飯がおいしいのです。
ブリづくしのお寿司。夕ご飯に新幹線で食べました。

紀州地もの 浜ずしのさばの棒ずし 翌日のお昼用です

2012/02/28

Malebrance / 亀は1000年...


京都のお菓子を頂きました。

昔は、京都のお菓子=和菓子というのが定番でしたが、最近は和風テイストの洋菓子も増えていますね。

これは、米粉のクッキー。京サブレというんだそうです。ところで、この形何に見えます?私は、亀に見えたんですが、漢字の「京」なのだそうです。言われると見えてくるんですが、ちょっと無理がありそうです。

不思議。

Malebranca 京都北山


2012/02/16

Leonidas / ハートのチョコレート

ハートのチョコレートです。Valentine's Dayに頂きました。王道ですね。

チョコレートのおいしい食べ方ですが、意外とよく合うのが煎茶。特に、プライネのチョコレートには合っているように思います。

少しぬる目で十分に甘さを引き出した緑茶は、よく合うように思うのです。ぜひ、おためしあれ。








2012/02/03

節分の恒例行事といえば


兎に角、寒い。鬼も凍える寒さ。
 「鬼は外~!」
なんて、今年はちょっと酷な気もします。最近は後片付けが大変なので、心の中で唱えながら、年の数だけ豆を食べるだけにしました。

それに、最近は、会社に鬼扱いされていますので。ちょっと、鬼さんに同情気味。夕ご飯は、しっかり恵方まきで、おやつはロールケーキ。気がついてみたら、両方とも節分の定番になっていました。それにしても、最近のロールケーキは、海苔巻そっくり。


こちらが恵方まき

こちらはロールケーキ



2012/01/23

Maison du Chocolat / 最後のチョコレート

最後の晩餐にあなたは何を食べますか?

日本人の私は、迷うことなく、白いご飯と赤みそのお味噌汁、しゃけと小松菜のお浸し、お漬物は、梅干しとこんぶでしょう。

じゃ、あと一個しかのチョコレートが食べられないとしたら?これは、かなり迷うでしょうね。Best5ぐらいまでは絞れますが、それ以上絞るというのは、無理というとうもの。どんな選び方をしてもBest 5に入るのは、Maison du Chocolat。

ここのミルクチョコレート。好きです。取っても贅沢な買い方は、中ぐらいの箱を選んで、ミルクのものををメランジェで入れてもらうことです。

なんとガレット・ロアを発見。なんとロゴの王冠です。

http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/

2012/01/21

Lemoine / カヌレの名店ですが…


年が明けて、松の内をすぎると、お菓子の売り場には、チョコ、チョコ、チョコ、チョコ、チョコレートの山。そう、バレンタイン戦争の火蓋は切って落とされたのでした。ちゃんちゃん♪

クリスマスから年明けにかけて、チョコレートをたくさん頂いたので、我が家には山のようにチョコレートがあります。なんて幸せ~。


写真は、カヌレで有名なLemoineのチョコレート。ちょっと見難いかもしれませんけど、カヌレの形をしています。

Lemoine
74 rue St-Dominique 75007 Paris

2012/01/06

galette des rois / 今年のガレット・デ・ロア


今日は、公現祭ということで、ガレット・デ・ロアを買いました。東京でも、フランス菓子を名乗るお菓子屋さんでは、ほとんどが売っているようです。

アーモンドクリームが、正統派ですが、チョコレートや抹茶小豆など、バラエティもいろいろあるようです。写真は、ジョエル・ロブションのもの。ただし、フェブはいったい何なのか分らず。

ジョエル・ロブション
www.robuchon.jp

2011/12/27

Xmas Sweets

おいしかったけど、心なしかパサパサでした。プラリュのケーキ

3連休の前日、ちょっといい人ぶって、ひごろお世話になっている職場でちょっとだけクリスマスのお菓子を配りました。

「このチョコ、仕事がくっついていないよね。」

あ、いつもそんなに仕事を押し付けていたんだ。ごめん。ちょっとだけ反省。

「あ、冗談。冗談」

と相手は笑って否定するものの、70%は本気とお見受けしました。

少し遅くなりましたが、クリスマスのお菓子、今年は結構買ったので、公開します。

2011/12/24

Xmas Eve & Arabian Sweets

クリスマスイブですね。

三連休に入る少し前から、動物行動学の本(*)を読みふけったら、伊勢丹のアクセサリー売り場がホモサピエンスのコロニーに見えてしまいました(笑)。どうも、啓蒙され易すぎますね

(*)その本には、オスがカップリングのためにメスにプレゼントするのは、動物において珍しいことではないとあったのです。

クリスマスと関係なのですが、アラブのお菓子をもらったのでおいしく頂いています。ParisのNURAというレバノン料理店でうっているものです。
Parisのお土産をもう少し、ご披露いたします。
Kusmi Teaのクリスマスティー。例年は、Dean&Delucaのセールで買ってました。運がいいらしく結構な確率で手に入れていましたが、時期をちょっとはずしてしまうのがね。でも今年はクリスマスの日に飲んでいます。

2011/12/09

チョコレートの季語は冬 / Lindt

ボーナスが出た。ちょっと贅沢してもいいかな。というわけで、チョコレートケーキ。

チョコレートは、やはり冬の食べ物ですね。

リンツ・カフェ 表参道
東京都港区北青山3-5-22
www.lindt.jp


2011/11/26

商売繁盛 ボーナス倍増!/ 酉の市 IN 2011

さて、今日は三の酉。ようやく重い腰をあげて、酉の市@新宿花園神社に行ってきました。

今日で今年の酉の市は最後、とても混んでいます。参拝の列は、靖国通りに達しています。押すな押すなの大賑わい。両親へのお土産に、花園饅頭のお饅頭と境内の屋台の切り山椒を。

場所柄、歌舞伎町のホストの皆さんも縁起をかついで出勤前の参拝にしていますが、せっかくの髪型(M字バング?)がもみくちゃにされて、ちょっとご不満とお見受けしました。

この数年お世話になっている、秋山商事で新しい熊手を買いました。いつか、肩に担ぐほどの大熊手と思いは高いのですが、大きくするのは慎重にとのおばあちゃんの教えに従って、今年も昨年と同じサイズを購入。でも、お店の計らいで名札がちょっとだけ大きくなったり、大入り袋も大きくなったり、今年は神社のお札までサービスしていただいたので、来年はいっちょがんばるかと心意気だけは立派だったりします。


ちょうど、順番を待っているときに、一抱えもある熊手を引き取りに若者くんが来ていました。抱えるほど大きなものは、事前にお願いして作ってもらうものなのです。とても照れくさそうにお店の手締めを受けている姿が初々しいです。「○○○コンサルタント」といういかにもITっぽい名前から察すると、手締めを受けている若者君が代表なんでしょうか。だとすると、ちょっと見所のある若者くんだと思ったのです。

ビジネスには正解はない、どんなに努力しても、過去にどんな成功した事例でも、状況が一変したら、大失敗してしまう。だから神だろうがナンだろうがすがれるものはすがって、という貪欲さが必要なんだと思います。

ちなみに大きな熊手の場合、お店の人が大通りのタクシーまで先導してくれるようです。

いずれは、出世して大熊手を買いにくるのだと、大きな野望を誓った酉の市でした。

2011/11/01

ハロウィーンがやってきた / Halloween has come (2)



今日はハロウィーン。

昨日は、新宿駅で久しぶりにデーモン小暮閣下(の扮装の男性)を見かけた。

最近は、盛り上がるのは子供だけと本来の姿になったけど、今は昔。バブル時代はすごかった。山手線の中で仮想パーティが盛りかあがったことがあったっけ。

最近は、大人は仮想しないものの便乗商戦は華やか。特に、お菓子業界はすごい。和洋とり乱れて万霊節セールス大合戦。

というわけで第一弾に引き続き第二弾もお届けします。写真はCrispy CreamのHalloween Seasonal menu


2011/10/25

ハロウィーンがやってきた / Halloween has come (1)


最初にハロウィンを知ったのは、たしかピーナッツの漫画。シュレーダーが、畑一杯の南瓜に向かって南瓜大王の演説をしている場面だった。

最近は、日本でもこの季節あちこちでハロウィンの仮想グッズやお菓子を見かけるようなった。クッキやチョコレートが主流だけど、ジャック・オー・ランタンの和菓子を発見。

桃林堂 青山店 (とうりんどう 青山店)
107-0061 東京都港区北青山3-6-12
Tel 03-3400-8703
http://www.tourindou100.jp        

2011/10/23

住めば田舎、去れば極楽 / Sweet Sweet Home Yamanashi


うちの家族はへそ曲がり。

長らく仕事の関係で山梨に住んでいた。その当時は、「なんて田舎~」と、少し斜に構えていた。毎日、家の南のまどから富士山と南アルプスがみえる絶景のロケーションだったのに。

 父が引退して東京に引き上げてきて10年以上たつ今も、何かというと両親は山梨に出かける。まあ、30年もすんでいると自然お友人や知人が増えるわけだが。

お土産はいつも決まって、笹子餅、澤田屋のくろ玉、ほうとう。(これは私のリクエスト)

笹子餅は、その昔、祖母が大好物だったもの。中央本線で笹子駅を通るころと必ず売りに来ていた。当時は経木につつまれていたっけ。

子供のころから当たり前にあったので、そんな変わったももとの印象はなかったが、よく考えると、似たものはあまりないなあ。

一方のくろ玉は、東京のデパートでも売っていて、時々買っていたりするが、やっぱり山梨のお土産には必ずリクエストをする。

両親はかなり頻繁に山梨と行き来しているが、私は、最後に行ったのがいつだか思い出せないくらいくらいいっていなかったりする。




2011/10/18

チョコレート中毒 / Compartes


自他共に認める極度のスパイス中毒にしてチョコレート中毒。道をあるているとチョコレートショップがあると、引き寄せられるように入ってしまう。

ほんの2週間前、夜中に表参道を散歩しているとき見つけたCompatesに行ってみた。ここではなんと630円以上買うと、なんとコーヒーをサービスしてくれるのだ。コーヒーのお供にさらにひとつ買ってしまった。

Compartes Chocolatier
3-12-11 Minami Apyama Minato-ku Tokyo
compartesjapan.com

2011/10/11

秋の風物詩


気がついたら、秋もどまんなか。このシーズンの楽しみは、茸。最近は、茸にもGlobal化の波!!

楽しみにしているのは、フランスの茸たち、セップ、トランペット茸、ピエ・ド・ブルー、ジロル茸など、お財布と相談しながらではありますが、これが並ぶと秋の深まりを感じます。一番すきなのは、モリエール茸。だけどこれはフランス国内でもとても高く、なかなか手に入るチャンスがない。干したものでも、セップよりも高いのです。

ちなみに、日本のしいたけも最近では海外進出をしており、フランスの市場でSHITAKEとして売られておりました。ちなみに発音は、「シィタケ」。シとタをつめて発音すると、おフランス風になります。


茸以外にも、秋を語るとしたら、やはり季節の和菓子でしょうか?この1-2年なぜか羊羹がマイブームで、自腹でさおものを買ってしまうのです。昨日は、山にかかるかかる満月の風景をあらわしたTORAYAの新更科を買ってしまいました。見事です。

少し前に聞いた話によると、昔は庶民が羊羹を食べるのには、大変だったとのこと。そもそも、自分が食べるために買うなんて論外。お客様に差し上げるために買うのですが、出されたお客様も辞退するのが礼儀。そして押し問答の末に、下げられた羊羹をようやく家人が頂くというのです。

現代に生まれて本当に、よぅござんした。(何故か江戸言葉)

虎屋 TORAYA
www.toraya-group.co.jp

2011/09/23

博多のお菓子、いろいろ


博多のお土産にお菓子をたくさん頂いた。最近はいろいろな趣向を凝らしたお菓子があるけど、やっぱり大福のような昔ながらのものが好きだ。

とはいえ、蓮根菓子は、やっぱり格別ですなあ。

2011/09/21

工場見学に行こう

送信者 Orapu旅行社

同僚が気前よく、お菓子のパックをくれた。聞けばこの三連休に浜名湖の近くのお菓子工場の見学に行ったお土産という。最近は、工場見学が流行っているとのことで、あちこちの工場で見学できるという。


工場見学のために旅に出るのもよいかもしれないね。