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2012/09/30

中秋の名月

中秋の名月です。

シャングリラホテルの月餅です。この写真だと、大きさが分かりづらいのですが、実は4cmくらいと一口大です。

実は、シャングリラホテルのロビー(28F)から、スカイツリーが一望できます。写真では、かなり小さくぼんやりと見えますが、実際にはかなりくっきりと見えるのです。

夜、ロビーに立ち寄ることがあれば、(たぶん、ないだろうと思いますが)、ぜひ、写真に収めてみたいものです。

2012/02/03

節分の恒例行事といえば


兎に角、寒い。鬼も凍える寒さ。
 「鬼は外~!」
なんて、今年はちょっと酷な気もします。最近は後片付けが大変なので、心の中で唱えながら、年の数だけ豆を食べるだけにしました。

それに、最近は、会社に鬼扱いされていますので。ちょっと、鬼さんに同情気味。夕ご飯は、しっかり恵方まきで、おやつはロールケーキ。気がついてみたら、両方とも節分の定番になっていました。それにしても、最近のロールケーキは、海苔巻そっくり。


こちらが恵方まき

こちらはロールケーキ



2012/01/23

Maison du Chocolat / 最後のチョコレート

最後の晩餐にあなたは何を食べますか?

日本人の私は、迷うことなく、白いご飯と赤みそのお味噌汁、しゃけと小松菜のお浸し、お漬物は、梅干しとこんぶでしょう。

じゃ、あと一個しかのチョコレートが食べられないとしたら?これは、かなり迷うでしょうね。Best5ぐらいまでは絞れますが、それ以上絞るというのは、無理というとうもの。どんな選び方をしてもBest 5に入るのは、Maison du Chocolat。

ここのミルクチョコレート。好きです。取っても贅沢な買い方は、中ぐらいの箱を選んで、ミルクのものををメランジェで入れてもらうことです。

なんとガレット・ロアを発見。なんとロゴの王冠です。

http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/

2011/12/27

Xmas Sweets

おいしかったけど、心なしかパサパサでした。プラリュのケーキ

3連休の前日、ちょっといい人ぶって、ひごろお世話になっている職場でちょっとだけクリスマスのお菓子を配りました。

「このチョコ、仕事がくっついていないよね。」

あ、いつもそんなに仕事を押し付けていたんだ。ごめん。ちょっとだけ反省。

「あ、冗談。冗談」

と相手は笑って否定するものの、70%は本気とお見受けしました。

少し遅くなりましたが、クリスマスのお菓子、今年は結構買ったので、公開します。

2011/11/26

商売繁盛 ボーナス倍増!/ 酉の市 IN 2011

さて、今日は三の酉。ようやく重い腰をあげて、酉の市@新宿花園神社に行ってきました。

今日で今年の酉の市は最後、とても混んでいます。参拝の列は、靖国通りに達しています。押すな押すなの大賑わい。両親へのお土産に、花園饅頭のお饅頭と境内の屋台の切り山椒を。

場所柄、歌舞伎町のホストの皆さんも縁起をかついで出勤前の参拝にしていますが、せっかくの髪型(M字バング?)がもみくちゃにされて、ちょっとご不満とお見受けしました。

この数年お世話になっている、秋山商事で新しい熊手を買いました。いつか、肩に担ぐほどの大熊手と思いは高いのですが、大きくするのは慎重にとのおばあちゃんの教えに従って、今年も昨年と同じサイズを購入。でも、お店の計らいで名札がちょっとだけ大きくなったり、大入り袋も大きくなったり、今年は神社のお札までサービスしていただいたので、来年はいっちょがんばるかと心意気だけは立派だったりします。


ちょうど、順番を待っているときに、一抱えもある熊手を引き取りに若者くんが来ていました。抱えるほど大きなものは、事前にお願いして作ってもらうものなのです。とても照れくさそうにお店の手締めを受けている姿が初々しいです。「○○○コンサルタント」といういかにもITっぽい名前から察すると、手締めを受けている若者君が代表なんでしょうか。だとすると、ちょっと見所のある若者くんだと思ったのです。

ビジネスには正解はない、どんなに努力しても、過去にどんな成功した事例でも、状況が一変したら、大失敗してしまう。だから神だろうがナンだろうがすがれるものはすがって、という貪欲さが必要なんだと思います。

ちなみに大きな熊手の場合、お店の人が大通りのタクシーまで先導してくれるようです。

いずれは、出世して大熊手を買いにくるのだと、大きな野望を誓った酉の市でした。

2011/11/17

Beautiful Sun Rising in Winter



冬が好きな理由。それは、日の出が美しいこと。

最寄り駅が高台にあって、ちょうど電車に乗る時刻に日が昇る。ちょっと前、VEVOでみつけたNoelの新しい歌はこんな感じにはじまる。

もし、銃を持っていたら、太陽を射抜いて…

世の中にこんなにシンプルで叙情的でな歌ってあるだろうか。

あー朝日が目にしみる。実は昨夜は、気分よく飲んでいたら少し飲みすぎた。ちょっとだけ頭痛もするし、のども痛い。


2011/11/10

丸の内イルミネーション2011


夕方、退社しようとオフィスの外に出たら、敷地の芝生に早くもトナカイの飾りつけ。

ずいぶん早いなあと思って、ニュースを見たら今日から丸の内イルミネーション2011でした。

会社が都会にあるのは、1年以上たってもあまりうれしくありませんが、この季節だけは、ちょっとだけうれしい。しっかりオーバーを着込んで、会社帰りに散歩するのは楽しいです。

今のビルは、近々再開発で取り壊されるので、もうしばらくしたら、丸の内界隈に通うこともなくなるかもしれません。いつまでも見られるなんて思っていないで、今年こそは、写真に残しておこうと思います。


http://tokyo-event.jp/details/62626032.html


Life is fast lane / 一年って早い


気がつけば11月。11月といえば、酉の市。

この数年熊手を買っている熊手の店から案内のはがきが送られてきた。花園神社の最寄り駅である新宿3丁目にも熊手がかざりつけられている。

今年は、三の酉まであるので、気をつけなくちゃ。あ、火事(*)のほうではなくて、三回あるからと油断していていき忘れることがないようしなくちゃ。

2011/11/03

光のおすそ分け / Lighting Festival Diwali



先週の10月26日は、インドの祭典Diwaliだったようだ。Diwaliは、光の祭りといわれるように、油のランプに明かりをともして祝う。日本のお正月にあたる。Googleのイメージ検索でDiwaliと入れてみると、ディスプレイ一面が華やぎます(Google Image search: diwali )。

Diwaliの期間中は、買い物をするのが縁起がよいそうで、家族や親類のために山のように買い物をするという。

以前は、インド人というと大家族というイメージがあった。実際、空港などでは、おじいさんおばあさんから小さな子供までが家族で旅行しているインド人の家族によく出会った。青山のKINOKUNIYAが古い2階建てのビルだったころ、駐車場でマーチから降りてきた家族は、よくもこれだけ乗っていた…たぶん違反だけど…と感激するくらい、狭い車から何人もの人が降りてきた。

最近はIT関係と思われるインド人をあちこちで見かけるが、せいぜい単身か、カップルか、子供が1,2人の核家族が多い。Diwaliも徐々に変わってきているんだろうね。

http://www.diwalifestival.org/

閑話休題
写真は、BarcelonaのLLADROでみつけたGaneshaのランプ。インドマネーの影響は、欧州の高級品市場にも影響を与えているようです


2011/11/01

ハロウィーンがやってきた / Halloween has come (2)



今日はハロウィーン。

昨日は、新宿駅で久しぶりにデーモン小暮閣下(の扮装の男性)を見かけた。

最近は、盛り上がるのは子供だけと本来の姿になったけど、今は昔。バブル時代はすごかった。山手線の中で仮想パーティが盛りかあがったことがあったっけ。

最近は、大人は仮想しないものの便乗商戦は華やか。特に、お菓子業界はすごい。和洋とり乱れて万霊節セールス大合戦。

というわけで第一弾に引き続き第二弾もお届けします。写真はCrispy CreamのHalloween Seasonal menu


2011/10/11

秋の風物詩


気がついたら、秋もどまんなか。このシーズンの楽しみは、茸。最近は、茸にもGlobal化の波!!

楽しみにしているのは、フランスの茸たち、セップ、トランペット茸、ピエ・ド・ブルー、ジロル茸など、お財布と相談しながらではありますが、これが並ぶと秋の深まりを感じます。一番すきなのは、モリエール茸。だけどこれはフランス国内でもとても高く、なかなか手に入るチャンスがない。干したものでも、セップよりも高いのです。

ちなみに、日本のしいたけも最近では海外進出をしており、フランスの市場でSHITAKEとして売られておりました。ちなみに発音は、「シィタケ」。シとタをつめて発音すると、おフランス風になります。


茸以外にも、秋を語るとしたら、やはり季節の和菓子でしょうか?この1-2年なぜか羊羹がマイブームで、自腹でさおものを買ってしまうのです。昨日は、山にかかるかかる満月の風景をあらわしたTORAYAの新更科を買ってしまいました。見事です。

少し前に聞いた話によると、昔は庶民が羊羹を食べるのには、大変だったとのこと。そもそも、自分が食べるために買うなんて論外。お客様に差し上げるために買うのですが、出されたお客様も辞退するのが礼儀。そして押し問答の末に、下げられた羊羹をようやく家人が頂くというのです。

現代に生まれて本当に、よぅござんした。(何故か江戸言葉)

虎屋 TORAYA
www.toraya-group.co.jp

2011/09/21

食欲の秋

送信者 Orapu旅行社

冷蔵庫の果物を並べ見ました。どうりで太るわけです。実際にはこの何倍もあるわけですから。

2011/09/12

今日は中秋の名月/Mid-Autumn Festival

今日は、中秋の名月。なんとシンガポールから出張してきた人から、お土産に月餅を頂きました。これが今まで見た中で一番素敵な月餅。

家に帰ってブログを書こうとして驚きました。なんという幸運。明日お礼を言わなくては。これは吉兆だと思うのです。

Today it is Mid-Autumn Festival ! Gentleman who works for our Singapore branch give me Chinese Moon Cake. This is the most beautiful Moon Cake that I've ever know. 


Today it is very fine. And I look beautiful full moon. So this is a signal the coming of luck.