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2012/05/04

l'hotel / 豪華すぎて...

昨日の夕方パリに到着しました。サンジェルマンのロテルに宿泊中。 ちょっと豪華過ぎて、居心地がすごぶる悪い。(私には)

パリも東京同様にグローバル化が進み、街のあちこちで英語が聞こえてきます。せっかくフランスにいるんだから、片言でもフランス語をしゃべろうという気力が失せるぐらいです。(だって、楽なんだもん。) 英語とインターネットとスタバがあれば、とりあえず快適に暮らせるなんて。いい世の中になったと言おうか、世界がフラット化しているというか。

2012/01/21

Lemoine / カヌレの名店ですが…


年が明けて、松の内をすぎると、お菓子の売り場には、チョコ、チョコ、チョコ、チョコ、チョコレートの山。そう、バレンタイン戦争の火蓋は切って落とされたのでした。ちゃんちゃん♪

クリスマスから年明けにかけて、チョコレートをたくさん頂いたので、我が家には山のようにチョコレートがあります。なんて幸せ~。


写真は、カヌレで有名なLemoineのチョコレート。ちょっと見難いかもしれませんけど、カヌレの形をしています。

Lemoine
74 rue St-Dominique 75007 Paris

2011/12/24

Xmas Eve & Arabian Sweets

クリスマスイブですね。

三連休に入る少し前から、動物行動学の本(*)を読みふけったら、伊勢丹のアクセサリー売り場がホモサピエンスのコロニーに見えてしまいました(笑)。どうも、啓蒙され易すぎますね

(*)その本には、オスがカップリングのためにメスにプレゼントするのは、動物において珍しいことではないとあったのです。

クリスマスと関係なのですが、アラブのお菓子をもらったのでおいしく頂いています。ParisのNURAというレバノン料理店でうっているものです。
Parisのお土産をもう少し、ご披露いたします。
Kusmi Teaのクリスマスティー。例年は、Dean&Delucaのセールで買ってました。運がいいらしく結構な確率で手に入れていましたが、時期をちょっとはずしてしまうのがね。でも今年はクリスマスの日に飲んでいます。

2011/05/05

Arab料理で食べ納め

Paris最後のご飯は、アラブ料理のRimalヘ。

チュニジアお菓子を買った帰りに、St. Germain大通りで見つけた。ケバブと青エンドウのコロッケなど。付け合せのナンが歯ごたえがあっておいしかった。

Rimal
109, Bulevard St. Germain 75006 Paris
Tel: +33 01 46 34 10 20

Parisには美しい日本語が似合うはず

Jean-Paul Hevinへ。

なんだ日本にもあるじゃないかという人もいるかもしれないけど。ここの2階の窓際から道行く人を眺めながら、チョコレートケーキを食べるのは至福のとき。とくに、ティーポットに町並みが移りこむのは、パリにいることをこころから時間できるひと時。

ただね、Parisの有名店で時々残念なのは、びっくりするほどぞんざいな日本語に出会うことです。最近は、日本語ノンネイティブの人でもかなりきちんとした日本語を話す人が増えてきた反面、どう見ても、日本語ネイティブと思われる、とてもぞんざいな言葉に接してくると、何か履き違えていると思ってしまうのです。

でもそんなこととは関係なく、Jean-Paul Hevinのケーキはおいしく。Parisに来たことをじっかんしつつ味わいました。

Jean-Paul Hevin 
231, rue Saint-Honoré, 75001 Paris
Tel 01 55 35 35 96

 http://www.jphevin.com/

2011/05/04

W/Wな露店


サンジェルマンデプレ教会の前に並んだ露店。白い布製のテントの露店なんて、さすがパリだなあ。売っているものも、インドのスカーフ、琥珀、マトリョシカなどちょっと違う。

小さき道をゆく

5月17日はリジューのテレーズの聖列日。サンシュルピス教会で、テレーズをしのぶレクイエムが行われていた。

2010/05/06

アラブの入り口としてのパリ

パリの楽しみ。それは、アラブやベトナムなど日本ではあまりメジャーでないエスニックを味わえること。この数年、アラブのお菓子への関心が高まりつつあるなあと感じていた(web)。

散歩の途中でサンジェルマン大通りに、チュニジアのお菓子の店を発見。閉店直後だったので、 だれか出てきてくれないかな? と覗いていたら、翌日訪問したときに
「昨日見ていたよね。閉まっていてゴメンね。」
と試食のお菓子をもらう。ピスタチオや胡桃を花のように組み合わせたり、オレンジやピンクに色づけされた砂糖がけお菓子は一つ一つが丁寧に手作りされていて、正直迷う。

(後日談)
お菓子は、個別包装したものを箱詰めしたものと、量り売りしたものの両方。量り売りを買って手荷物で日本まで持ち帰ったが、壊れたりすることなく無事だった。




Masmoudi
106 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris, France
Tel: 01 44 07 29 30
www.masmoudi.com


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ここから2時間

 今回のパリで過ごすのは、わずか1日半。どこへ行くのか、どう回るのか、欲張りにはかなりきつい1日になりそう。調べていたら、Yves Saint Laurentの回顧展が、Petit Palaisで8月まで開催中。なんてラッキー。

 早速行ってみたら、入口に行列ができていて、脇の立て札に「ここから2時間」とある。それにはしてはちょっと短い。少し並んでみて様子を伺うことにした。並んでしばらくして
 「日本からいらしたんですか」
と前の女性が声をかけてきた。聞くとワークホリデーでこの4月からParis住まいとか。そんなことを話しているうちに、行列は動き出し、30分ほどで入場することができた。

 回顧展は、並んでも見る甲斐があった。初期の作品にはDior影響が色濃い。Saint Laurentの代表的なマスキュリンスタイルがどうやって確立したのか、流れがわかるような展示は面白かった。

 
Informations:
Petit Palais
Avenue Winston Churchill 75008 Paris

Du 11 mars au 29 août 2010
Le musée est ouvert du mardi au dimanche de 10h à 18h - Nocturne le jeudi jusqu'à 20h
Fermé le lundi et jours fériés

Métro : Champs-Elysées-Clemenceau (ligne 1 ou 13) ou Concorde (ligne 1, 8 ou 12)
RER : ligne C, station Invalides ; ligne A, station Charles-de-Gaulle-Etoile
Bus : 42,72, 73, 80, 93

フランス観光開発機構の記事:[URL]


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おじいさんは何をする?

 YSL回顧展をみたら、さすがにおなかがすいたので、中庭でお昼にする。残念ながら、キタノタケシ展もジャックマール・アンドレ美術館(Musee Jacqumart-Andre)でやっている"Du Greco à Dalí"はあきらめることにした。

 それにしても女性が多い。しかも妙齢の女性が友達を誘い合ってというのは、日本と一緒。となると彼女たちのパートナーたちは何をしているのだろうか。

 お昼は、サーモンベーグルとサラダにする。木を張り合わせて作った使い捨ての器で、なかなかデザインがよい。さすがフランス。



天国と地獄。パリのお菓子事情

今回のパリで楽しみにしていたのは、Jaccques Geninの店。このところ日本の雑誌などでちょこちょこ取り上げられる。たぶん伊勢丹のSalon de Chololatのバイヤーは来ているんだろうな。

ケーキの味も接客も期待を裏切らないクオリティーの高さ。特に、接客担当の男性。とても丁寧ね日本語を話す。場所は、Republic通りを5分入ったところ。中心から少し距離があるけどこの店のために出かけても後悔しないでしょう。

パリを歩くと、通りにお菓子屋さん、パン屋さん、チョコレートショップが必ずあるといってもいいほど、甘いものには事欠かない。名前が通っているも店も、それほどではない店もそこそこ美味しい。外れがないといっても言い過ぎではないかもしれない。

でも、それは怖いことなんだろうな。あっという間に有名になっていく店がある反面、落ちぶれていく店も多いだろう。ちょっとでも気を抜いたら…。美味しいケーキを食べながらなにやら怖いものをみたような気がした。




Jaccques Genin
133 Rue de Turenne 75003 Paris, France
01 45 77 29 01


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2010/05/05

Monoprixで夜食を調達

 Parisにきたら必ずいくのがスーパーマーケットのMonoprix。町のあちこちにあるのだけど、最近は、Monopという深夜までやっているコンビニっぽい店もあちこちにある。

 お薦めはプライベートブランド。夜おやつに、クリームビュレを買った。本来はオーブンで焼いて食べるもので、振り掛けようの砂糖もついていて、素焼きの器に入って2.20€。素焼きの器は、お土産として日本にお持ち帰りします。自分のお土産用にエコバック(0.80€)も買う。 朝ごはん用にミニサラミとチーズ。

 Monoprixをみていると物価の高さや個食包装のものが大半を占めていたりと、東京とあまりかわんないんだろうなと思う。

寒い日には、やっぱり麺

今年のパリは寒い。まだみんなコートを着ている。パリの人は、東京以上に黒のコートが好きそうだ。かなりの人が、黒っぽいコートに身を包んでいる。

こんな寒い日は温かい麺類が食べたくなって、Kim LienへPhoを食べに行った。いつもなら、テラスで食べる人が多いこの季節。みんなコートを着て、室内で食べている。

Phoに蓮の実茶を飲んだら体が暖まった。Parisにくるとほとんど夕飯はここですますか、Monoprixで買ってくるかするので、新しいレストランとなかなか出会うチャンスがない。





Quoico Kim Lien
33 Place Maubert
75005 Paris, France
01 44 07 05 55
www.kimlien.fr


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意外とお茶好きなParisian

Parisは、チョコレートもおいしいけど、お茶も格別。

紅茶好きの両親へは、マリアージュの新茶をほうじ茶のように大量に購入。自分用には、KUSUMI TEAを。その名が示すとおり発祥はロシア。そのため、銘柄にはトロイカとかアナスタシアなどロシアにちなんだ名前がならぶ。今年はパッケージも新しくなって、マトリョシカの絵柄になったアナスタシアを。ミルクティ用には、ティーバックのLoveを購入。

サンジェルマンの店にいくのもよいけど、時間がない場合はMonoprixやBon Marcheでも購入できます。

郵便局詣で

 どこの国へ行っても必ずいくのが市場、郵便局。Hotel de Villeの脇の郵便局の前を通ったら、20時まで延長のお知らせが。次にきたとき変わっているかもしれないけど。

Marcheは楽しい

 東京にすんでいると市場はあまりなじみがない。築地というのは敷居が高すぎるし。この数年Farmer's Marketが盛んになってきたが、移り気な日本人だから、定着するんだろうか。
 Parisは同じ都会でもあちこちに市場があって歩いているとどこかで必ず行き当たる。市場というと朝早くMarche Baudoyerは、水曜日は昼から夜まで(15:00-20:30)やっていて勤め帰りに夕ご飯の材料を調達できそうだ。

 エスクニック系のお惣菜屋さんには、「家族経営の店」と、日本語で宣伝が書かれていて、ほほえましい。「るるぶ」とか「地球の歩き方」にのっているだろうか。特大のフライパンからパエリヤが実にかぐわしい香りをただよわせていて、よだれが出そうだ。






Marché Baudoyer
Place Baudoyer 75004 Paris

Jours
mercredi de 12h30 à 20h30, samedi de 7h à 15h






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アヒルホテルに到着

 今年もパリに到着。OLRYからRERに乗ろうとしたら、自動小銃をもった兵士が警備中で近づけず。TAXYでパリへ。ホテルまで28€。TAXY Parisianの運転手さんにアジア系の人(特にインドシナ出身と思しき人)は多いが、今回の運転手さんは、理知的な風貌でてきぱきと車を運転する非常に好感の持てる人だった。おかげで渋滞にあうこともなく、次回からTAXYにしよう。

 これまでは左岸に宿泊していたけど、今年は少し趣向をかえてRepublic広場のLe Generalに宿泊。ここは、各部屋に銀のラバーダックがあって、お土産にもらえる。部屋のアメニティはロキシタンであるが、シューミトンや歯ブラシ、ソーイングセットまでロキシタンとあるのはちとやりすぎ。

 このホテルなんか日本っぽいなあ、何故なんだろうと見回してみたら、原因を納得。バスルームと部屋の仕切りが引き戸になっていました。

 クスミンティーや湯沸しまであるのは至れり尽くせり。インテリアとして枕元に飾ってあった青りんごは、明日の朝ごはんにしよう。




Le General Hotel
5/7 Rue Rampon
75011 Paris, France
01 47 00 41 57
www.legeneralhotel.com

2010/04/29

待ち時間も楽しく

明け方のオルリー空港

オルリー空港でビアリッツ行きの便を待っている間にみつけたオルリー空港の便利なもの。

ラデュレのカート


本国フランスでも人気です。早朝なのに結構買っている人がいました。

デジタル機器用のチャージ・ポイント


SAMSUMのロゴが目印です。
<番外:>BADOIT爆弾


BADOITは炭酸が濃いので、注意してたのですが.... 開けたらすごい勢いで噴出しました

フレンチクウォーターに住んでいます

早朝のCDG

ロワシーでタクシー待ちをしているとき、後ろの紳士を話す機会がありました。日本在住のこの紳士、お住まいを訪ねると

「神楽坂のフレンチクォータに住んでいるんだ」

とのこと。初めて聞きました。確かに最近は、日本の料亭はよりもフランス料理などのレストランが跋扈していますが、うまいことを言うもんだなあと関心。

「芸者さんと遊んだことは?」

面白がって、お決まりの質問をすると、当然ながら

「まだない。」

とのことでした。パリでお住まいのご家族の下に帰られるのでしょうか。よい、ゴールデンウィークになりますように。


CDGの化粧室。
貴婦人が迎えてくれるなんて、さすがおフランスざます。

2010/04/23

勝手に地図を作りました

FIGAROの旅特集は、男女問わず人気があります。Penが創刊される以前は、もっとユニセックスだったようにおもいますが、それでもコンビニや本屋さんで、FIGAROを手に取る男性を見かけるのは、そんなに珍しいことではないでしょう。

今回の特集は、「パリのお菓子」

google mapに勝手に掲載されているお店を入力してみました。[google map]