2010/12/24

宗廟



宗廟に無事到着。宗廟は、ツアーでしか回れないので、11:00からの英語ツアーに参加。

ガイドの女性が、
「寒さで口が回らないのよ。」
と言い訳するほどの寒さ。中池塘にも厚い氷が張っています。中池塘の真ん中の木は、伊吹(Juniperus)とのこと。

ところで、英語の説明で "soul tablet"という説明が出てきたのですが、なんだわかりますか?なんと位牌のことなんです。
 

ラッキーなことに普段は閉じたままの正殿の扉がちょっとだけ開いていて、中の様子をちょっとだけ垣間見ることが出来ました。ラッキー。


神の御子は生まれたり



今日はクリスマスイブ。クリスマスには教会に、元旦には神社にお参りする日本人の私としては、ぜひ教会にということで明洞聖堂にきました。

聖堂の広場には、キリスト生誕の場面を示す人形が飾られているのですが、24日朝のため、飼い葉おけは当然空っぽです。

朝日に映える大聖堂。とにかく寒いのです


お告げの天使ガブリエル。はだしで寒そうです。

ソルロンタンで体の中から暖める

ソウルの冬は寒い。手袋を外して写真を撮っていたら、あっという間に痛くなって間隔がなくなりそうになった。帽子なんか役に立つかな?と疑っていたけど、持ってきて本当によかった。

まずは、体の中から暖めなくちゃ…というわけで、神仙ソルロンタン 신선설농탕へ。百歳ソルロンタン백세설농탕には、テールのほかにも朝鮮人参、なつめ、栗など体によさそうな食材がいっぱい。

神仙ソルロンタン 신선설농탕 [SeoulNavi]
www.sinsunfood.co.kr

2010/12/23

抹茶のお菓子はソウルでも人気

明洞の散歩で、冷え切った体を温めるべく、オソルロッ오설록へ。ここでは、済州島の緑茶や抹茶のお菓子を食べることが出来る。

クリスマスイブの前日で、店内は、韓国人のカップルがいっぱい。ケーキや抹茶アイスをシェアしながら、あつーいひと時を過ごしているようだ。韓流ドラマの影響か韓国の男性はもっと男性上位かと思っていたがそうではなさそうだ。

オソルロッ 오설록 [SeoulNavi]
www.osulloc.co.kr


シンプルだけど美味しいスンドゥブ


仁寺洞からの帰り道で見つけた店。

ハングルはよくからないが、どうも1962年からやっているスンドゥブの店のようだ。看板メニュー1962순두부/W5,000を頼む。なかなか美味しい。つけ合わせの白菜がしゃきしゃきしているのは、冬ならではかも。エゴマのキムチが、とても美味しかった。

小公洞(ソゴンドン)トゥッペギチッ 소공동뚝배기집 [SeoulNavi]


するめのキムチ


大根のキムチ


エゴマのキムチ


イカのキムチ

白菜のキムチ

お餅?それともケーキ?

ピジュン/빚은で、お昼の代わりにお餅を。お餅といっても松餅、色餅、薬食といった伝統的なものだけでなく、米粉を使ったケーキもあります。

 クリスマス直前とあって、お店の前ではクリスマスケーキを売っていました。
SeoulNavi










お寺のクリスマス



曹渓寺(チョゲサ)の門前で。ツリーにかざりつけられているのは、なんとポソン。
仏教のお寺なのにクリスマスツリーというのも面白いです。

日本で仏教寺院というと木地のままで地味な印象を受けますが、韓国のお寺は極彩色。読経も鐘や木魚だけでなく、銅鑼やチャルメラのような管楽器も入り、非常に賑々しい。











お寺の傍で見つけた、尼さんの冬の装束。コートみたいなものです。直線的なライン、細かいステッチが美しい。

韓国の仏教では、尼さんは、灰色の装束を身につけます。曹渓寺の門前には、仏具や所属を売る店が軒を連ねる。冬には零下になるソウルだけに、尼さん御用達のグレーの防寒靴もあります。